日本クラス別を終えて
【日本クラス別を終えて】
~悔しさを日本マスターズへ~
昨日、
日本クラス別ボディビル大会が
終わりました。
結果は
ピックアップ審査で敗退。
この日のために
トレーニング、食事、コンディショニング
そして日々の生活まで
できる限り妥協せず
準備を積み重ねてきました。
「何が足りなかったのか」
「何を変えれば、決勝に進めたのか」
そんな思いが
今も頭の中を巡っています。
しかし
ここで下を向いている時間はありません。
今回の結果は
ただの「敗戦」ではなく
今の自分に
何が足りないのかを教えてくれた
貴重なフィードバックだと受け止めています。
大会を終えて
改めて感じたことがあります。
ボディビルは
「頑張ったから勝てる」
という単純な競技ではありません。
ポージングの工夫。
ステージ上での身体の見せ方。
最後の絞り。
弱点部位のバルク。
筋肉のバランスやプロポーション。
そして
当日のコンディション。
ほんの少しの違いが
ステージ上では大きな差になります。
だからこそ
「悔しい」で終わらせるのではなく
なぜ負けたのかを具体的に分析する。
そして
足りなかったものは補い弱点は強化する。
今回の経験を
次の成長につなげていきたいと思います。
そして今回、
ここまで頑張ることができたのは
私一人の力ではありません。
日々、私を支えてくださった方々。
LINEやSNSを通じて応援してくださった皆さん。
会場で大声で応援してくださった皆さん。
私のうちわやマスコットを作ってくださった方。
私の好きなお花や
疲労回復グッズをプレゼントしてくださった方。
そして
お揃いの白のASH Tシャツで
大勢で応援に来ていただいた
佛子園の皆さん。
佛子園の皆さんには
試合後に私を囲んで
『ARIGATO,』の三唱まで
本当にありがとうございました。
皆さんからの応援があったからこそ
ステージに立ち
精一杯、
ポージングすることができました。
本当に心から感謝しています。
結果が出なかったからといって
これまで積み上げてきた努力が
無駄になるわけではありません。
負けたときに何を感じたか。
私は
そこに次の成長があると思っています。
【次の舞台は「日本マスターズ」】
次の舞台は
8月30日の日本マスターズボディビル大会。
まだ挑戦は終わっていません。
ここからが勝負です。
今回の
感じた悔しさを
そのまま終わらせない。
分析に変える。
分析を行動に変える。
行動を積み重ねて身体を変える。
そして
もう一度ステージに立つ。
【年齢を重ねても身体は変えられる】
これは
自分自身がこれからも
証明していきたいことのひとつです。
年齢を理由に諦めるのではなく
「まだできる」
「もっと変えられる」
そう信じて挑戦し続ける。
限界は
年齢によって決まるものではありません。
自分自身が
もうダメだと決めたところで止まるのです。
だから私は
まだまだ進化できる。
そう信じて
これからも身体と向き合い続けます。
そして
その姿を自分自身の身体で
ステージで証明したいと思います。
日本マスターズに向けて
もう一段、ギアを上げます。
応援してくださる皆さんに
「応援してよかった」
と思っていただけるように。
そして何より
自分自身がステージを降りたときに
「やり切った」
と心から思える身体を作るために。
ここからです。
日本マスターズに向けて
また頑張ります。
引き続き
応援よろしくお願いいたします。
憧れの井上浩さんと控室で。
24年前に購入した井上さんが表紙の
月刊ボディビルに
サインも丁寧にしていただけました^_^
では最後にお待ちかねの川柳です。
支えられ
立てたステージ
忘れない
byくさか


