【続編】体が重い日の正しい判断
【続編】体が重い日の正しい判断
〜頑張るより大切なこと〜
体が重い!と感じる日は
運動は休むべき?
それともやるべき?
結局どうしたらいいの?
【結論】
完全に休むかどうかではなく
運動の
強度をコントロールするのが正解です。
なぜ
やるか休むかの二択はよくないのか?
多くの人はこう考えがち。
・調子いい → 全力でやる
・調子悪い → 休む
一見、正しそうですが
これだと
継続が不安定になります。
人の体は毎日変わるものです。
毎回100か0で判断していると
トレーニングが
途切れやすくなってしまうのです。
私がやっている体が重い日の対処法は
その日の
まあまあを作り出す発想を持つこと。
具体的な調整方法として
次の3つを意識しています。
①重量を落とす
例)いつも100kg → 今日は80kgにして丁寧に
神経疲労が強い日に有効。
②回数を減らす
例)10回 → 6〜7回に減らし、追い込まない。
エネルギー不足の日に有効。
③種目の難易度を下げる
重量を軽くしてフォームを作り無理をしない。
安全性を優先。
とはいえ
やらない方がいい日の見極めも大事。
・明らかな寝不足(2〜3時間レベル)
・関節の痛み(筋肉ではなく“痛み”)
・強い倦怠感や体調不良
の場合は無理しない方がいいです。
この場合は「休む」のも
トレーニングと同じくらい大切と捉えます。
結果を出す人は
頑張れる日だけではなく
崩さない日も大切にしています。
それが
アクティブレストという選択。
アクティブレスト(積極的休養)とは
ウォーキングやストレッチ、
フォーム確認などの軽負荷トレーニング
をやることにより血流を促して
疲労回復を助けます。
そして
動く習慣を切らさないメリットがあります。
体が重い日は
今日はダメだと思い込むのではなく
今日は調整する日にする!
この考えをイメージするだけで
運動習慣は一気に安定します。
これができる人ほど
しなやかに成長していくのです。
どうでしょうか。
今日
運動をやろうか迷っていた
あなたの心は
もう軽くなったことでしょう ^_^
では最後に
お待ちかねの川柳です。
来ただけで
今日のノルマは
達成だ
byくさか


