暇が人を腐らせる
まとまった休みができたら、勉強しよう!
時間ができたら、新しいことに挑戦しよう!
そう思って迎えた休日。
結局、
スマホを見ていたら
なんとなく
一日が終わっていた.....。
そんな経験はありませんか?
暇は
人を伸ばすこともありますが
放っておくと
確実に腐らせる。
今回は
その理由と対策を解説します。
【結論】
人は
やることがない状態が続くと
思考も行動も鈍る。
【なぜ暇は人を腐らせるのか?】
①思考がネガティブに傾く
やることがないと
人は余計なことを考え始めます。
・あの人にどう思われているか気になる
・過去の失敗で落ち込んでしまう
・まだ起きていないことで不安になる
本来
使う必要のないエネルギーを
無意味な思考に使ってしまい疲れる。
②行動のハードルが上がる
不思議なことに
何もしていない時間が長いほど
人は動くのが面倒になります。
それは脳と身体が
省エネモードに入るから。
結果として
『やろうと思えばできる』が
『やる気が出ない』に変わってしまいます。
③自己肯定感が下がる
何もしていない時間が続くと
自分は何もできていない
という感覚が積み上がっていく。
一番厄介なのは
これが事実ではなくても
脳は
行動していない=価値がないと錯覚するのです。
【暇を腐敗から成長に変える方法】
①小さく動く
大きなことをやろうとしなくていい。
・5分だけ運動
・1ページだけ読む
・1通だけ連絡する
じつはこれで十分。
行動は量より再起動が大事。
②スケジュールに余白を作らない
ポイントは完璧な計画ではなく
空白を放置しないこと。
・ジムに行く
・散歩する
・カフェで作業する
やることが決まっている状態が
人を守ります。
③ 環境を変える
人は意思よりも環境に左右されます。
・家にいる → ダラける
・ジムに行く → 体を動かす
これが本質。
私が言いたいのは
暇そのものが悪いわけではなく
問題なのは
暇を放置すること。
暇は
・考えすぎを生み
・行動を止め
・自己肯定感を削る
やる気というものは
やる気が出たら動くではなく
動くからやる気が出る!のです。
これは
仕事もトレーニングも同じ。
暇な時間は
あなたを腐らせることもできるし
成長させることもできる。
私たちは
仕事がお休み=何もしないこと
だと勘違いしがちです。
しかし
本当の意味でのリフレッシュや成長は
心地よい疲労感や達成感の先にしか
存在しません。
確かに!
と思ったあなた。
ほんの少し
スマホを体から離して立ち上がり
今日を
いい日にするための行動を今からやる。
その最初の5分が
今日という一日を「後悔」から「収穫」へと
塗り替える境界線になって行くのです。
この記事を読んだ方が
一歩踏み出すきっかけになることを
私は願っています。
では最後に
お待ちかねの川柳です。
一回の
サボりが次の
言い訳に
byくさか


