あなたは大丈夫?スマホ・ジャンクにご用心

気づけばスマホを触っている。

5分だけのつもりが

特に用もないのにいつの間にか30分。

こんな経験ありませんか?

これに心当たりがあるなら

あなたは

スマホ・ジャンクに

なっているかもしれません。

スマホ・ジャンクとは何か?

それは

スマホでジャンク(価値の低い)

な情報ばかりを集め

努力ゼロで簡単に

ドーパミンが手に入ってしまう状態のこと。

例)

・なんとなくSNSを延々スクロール

・意味もなくショート動画を見続ける

・通知が来るたびにすぐチェックするなど

そもそもドーパミンとは何か?

ドーパミンは

快感そのものではなく

もっと欲しいと思わせる脳内物質。

・やる気

・期待

・行動のスイッチ

これを作るのがドーパミンの役割。

スマホは

・スクロール
・いいね
・通知
・ショート動画

これらで

ドーパミンを何度も出させる。 

これがじつにやばい⚠️

何を言いたいのか?

壊れてしまうのは

“努力と報酬の関係”

本来は

努力 → 成果 → ドーパミン

なのに

スマホは

刺激 → ドーパミン(即)

になる。

とくに

問題なのは

量ではなく頻度が多いこと。

短時間で何度も出ると

脳はこうなる。

① 刺激に慣れる
   ↓
② 普通では満足できない
   ↓
③ さらに強い刺激を求める

結果どうなるか?

通常の生活のではドーパミンが足りなくなり

・集中できない

・すぐ飽きる

・我慢できない

・やる気が出ない

となる。

多くの人が誤解しているのは

「あぁ 今日はやる気が出ないな」と思う。

でも実際は逆。

それは

スマホをやりすぎて

強い刺激を取りすぎている状態。

だからこうなる。

・勉強がつまらない

・仕事が続かない

・筋トレがキツすぎる

つまり

努力がつまらなく感じるようになること

本来は

積み上げの先にある達成感が

一番大きな満足になるはずなのに

そこに行く前に

脳がもっと楽な刺激があると

知ってしまっている。

だから続かない。

これって

本当にやばくないですか?

じゃあどすればいいか?

① 無駄な刺激を減らす

・目的のないスマホをやめる

・通知を減らす

② 刺激の“間”を作る

・待ち時間にスマホを見ない

・あえて退屈を感じる

③ 遅い報酬を取り戻す

・運動

・読書

・コツコツ作業

をやると

脳は少しずつ

弱い刺激でも満足できる状態に戻る。

その結果

・集中できる 

・続けられる

・深く考えられる

状態に戻っていく。

ただひとつ

誤解しないでほしいことがあります。

スマホは悪ではありません。

スマホは使い方次第で

最強のツールなのです。

例)

・本の要約を読む

・気になったことをすぐ調べる

・オーディオブックで学ぶ

・メモやアイデアを書き残す

これらはすべて

人生を前に進める使い方です。

今日からできることは

スマホを開く前に

何のために使うのかを決める!

もし答えが出ないなら

そのスマホは手離すこと。

スマホは

あなたの時間を奪う道具にもなれば

未来を変える道具にもなる。

どちらになるかは

あなたの使い方次第です。

では最後に

お待ちかねの川柳です。

ジム来ても

まずは一息

スマホから

今日は特別にもう一丁

インターバル

スマホ置くのも

トレーニング

by くさか