私は背中をこう鍛える

筋トレで

背中をカッコよくしたいけど

何をやればいいかわからない!

そんな方に

私がやってほしいのがこの3種目です。

チンニング・デッドリフト・ダンベルローイング
      
        【徹底解説】

①チンニング(懸垂)

②デッドリフト

③ダンベルローイング

じつは

この3種目で背中は、ほぼ完成します。

① チンニング(懸垂)

■やり方

1.バーを肩幅よりやや広めで手は深く握る

2.胸を張り(胸椎の伸展)肩を下げる

3.肘で脇を閉じるイメージで
 バーに向かって胸を近づける

4.コントロールしながら下ろす

■効果

•広背筋(背中の広がり)

•逆三角形の体を作る

•体幹の安定性も向上

背中トレの王様。できるなら最優先!

② デッドリフト

■やり方

1.足は肩幅、バーは足の土踏まずの上

2.背中は反らさず、胸を張る
 (常に背中はフラットを維持)

3.腕の力みを抜いて、しっかり息を吸う

4. 足の裏で地面を押すイメージで
 じわじわ持ち上げる

■効果

•背中全体(脊柱起立筋)

•お尻・ハムストリングス

•全身の筋力アップ

「背中トレ=デッドリフト」と言われるほど
 
 万能種目。

③ダンベルローイング(ツーハンズ 両手式)

■やり方

1.お尻をパワーラックの柱につけ
 90度(くの字を作る)に曲げ
 ヒップヒンジの状態を作る

2.背中をまっすぐに保ち両手で
 ダンベルを握る

3.ダンベルを腰の高さに引きつける

4.コントロールしながら下ろす

■効果

•広背筋の厚み

•背中の立体感

•左右差の改善

背中に効かせる感覚を作るのに最適種目。

この3種目の役割

•チンニング → 広がり

•デッドリフト → 全体の迫力

•ダンベルロー → 厚み

つまり

「広がり × 迫力× 厚み」=最強の背中

背中は見えないからこそ差がつく部位。

誰も見ていないところで

あなたの積み上げた努力が

ある日、圧倒的な説得力になるのです。

では最後にお待ちかねの

川柳です。

懸垂で

自分の弱さを

引き上げる

引きまくる

語る背中に

なる日まで

ダンベルを

引いては気づく

姿勢の差

効かせるは

重さじゃなくて 

意識なの

あと一回 

未来の自分に

差をつける

byくさか