有能な人は好き嫌いで仕事をしない
「この仕事、やりたくない…」
「この人と関わるのは面倒だ…」
あなたは
仕事で
そんな感情に振り回されていませんか?
人間ですから
多少の気分の波があるのは普通です。
しかし
その感情の波に飲み込まれたまま
働く人を
世の中は『プロ』とは呼びません。
結論をいいます。
そのネガティブな感情が
あなたが仕事で伸び悩んでいる
最大の原因だとしたら
どうでしょうか?
有能な人は
好き嫌いで判断はしません。
むしろ
成果を出す人は感情で動かない。
有能な人の基準とは
この3つ。
①やるべきか?
②やる価値があるか?
③成果につながるか?
つまり
目的ベースで動いているのです。
有能な人は
感情が動かないわけではありません。
今
自分は『嫌だ』と感じているなと
一歩引いて自分を眺め
その感情を一旦
横に置いて
淡々と『正解を選んでいく人』なのです。
一方、
成果が出ない人の特徴は
①気分が乗るかどうか
②相手が好きかどうか
③楽かどうか
という感情ベースで判断しています。
じつは
この差は
時間が経つほど大きくなります。
【好き嫌いで仕事をすると何が起きるか】
一見、自然なことに思えますが
じつはかなり深刻です。
なぜなら
①自ら成長する機会を捨てている
②苦手から逃げ続ける癖がつく
③評価される仕事を避け、自己中心的になる
結果として
できることだけやる人になる。
これでは
その人の
市場価値は上がることはありません。
【有能な人は嫌な仕事に価値を見出す】
できる人ほど
こう考えています。
これをやることで何が得られるか?
①苦手な業務 → スキルが増える
②面倒な人間関係 → 対応力が上がる
③地味な作業 → 信頼が積み上がる
つまり
嫌いな仕事だったとしても
やりがいや、
将来的なリターンを見つけて
取り組んでいるのです。
ここが決定的な違いです。
【あなたに足りないのは能力ではない】
誤解してはいけません。
結果が出ないのは
才能やセンスの問題ではありません。
問題なのは
あなたの
判断基準が甘いということです。
①やりたいかどうかで決めるのか
②やるべきかどうかで決めるのか
この違いだけ。
【今日から変えるべきたった一つのこと】
まず
好きか嫌いかを一旦、
横に置いてください。
代わりにこう問いましょう。
この仕事は未来の成長や成果につながるのか?
この思考に切り替わった瞬間
あなたの行動は変わります。
つまり
有能な人は
好き嫌いで仕事を選ばず
常に
目的と成果で判断しているということです。
もし今、
あなたが
頑張っているのに結果が出ない
と感じているなら
一度、自分に問いかけてください。
その判断
感情でしていませんか?
少しずつでも
行動を変えれば
結果は必ず変わります。
感情を優先して『楽な道』を選ぶか。
目的を優先して『成果への道』を選ぶか。
その積み重ねが
1年後のあなたという
商品の価値を決めていくのです。
では最後にお待ちかねの
川柳です。
逃げたぶん
未来の自分が
ツケ払う
今日はもう一句。
感情を
横に置くたび
プロになる
byくさか


