Tシャツの似合う肩をつくる肩トレ3選

【Tシャツの似合う肩をつくる肩トレ3選】

〜肩幅と立体感が見た目を大きく変える〜

夏が近づき

Tシャツ一枚で過ごす機会が増える

季節になりました。

そんな時に

意外と目立つのが『肩』です。

肩の筋肉がしっかり発達していると

・肩幅が広く見える

・ウエストが細く見える

・姿勢が良く見える

・顔が小さく見える

というメリットがあります。

逆に肩が小さいと

どれだけ腕や胸を鍛えていても

全体的に物足りない印象になりやすい。

そこで今回は

Tシャツが似合う肩をつくるために

おすすめの肩トレ3種目をご紹介します。

① サイドレイズ

肩トレの王道種目。

主に肩の横側(三角筋中部)を鍛えることで

肩幅を広く見せる効果があります。

Tシャツ姿を最も変える部位と言っても

過言ではありません。

ポイント

・ダンベルを握り肘、股関節、膝を軽く曲げる

・体をやや前傾の状態で立ち腹筋を締め
 
 ダンベルを体のやや斜め前に上げる

・肘を肩の高さまで上げ、上で1秒止める

・コントロールしながら下ろす

重さを追うよりも

肩にしっかり負荷をのせ

効かせることを意識してください。

目安

10〜15回 × 3セット

②ショルダープレス

肩全体にボリュームをつける代表的な種目です。

肩だけでなく

上腕三頭筋や体幹も同時に使うため 

高重量を扱いやすい特徴があります。

肩に厚みを出したい人には欠かせません。

ポイント

・すこし胸を張り腹筋を締め腰を反らせすぎない

・ダンベルをやや斜め上に押し上げ

  肘を伸ばしきる手前で止める
(負荷を抜かない)

・ゆっくりコントロールして下ろす

重量を扱える種目ですが

フォームを崩さない範囲で行ってください。

目安

8〜12回 × 3セット

③ リアレイズ

意外と見落とされがちな肩の後ろ

(三角筋後部)を鍛える種目です。

後部が発達すると肩全体に丸みが生まれ 

横から見たシルエットが格段に良くなります。

猫背予防や姿勢改善にも効果的です。

ポイント

・背中を軽く丸めるイメージで

 肩甲骨を開いたまま固定する

・ダンベルを上げたとき肩甲骨を寄せすぎない

・肩の後ろで持ち上げる意識

・反動を使わない

軽めの重量で丁寧に行うことが大切です。

目安

12〜15回 × 3セット

【まとめ】

Tシャツが似合う肩をつくるなら

① サイドレイズ(肩幅をつくる)

② ショルダープレス(肩全体の厚みをつくる)

③ リアレイズ(立体感をつくる)

この3種目を継続することがおすすめです。

肩は見た目への影響は非常に大きい部位です。

夏本番になる前に肩を鍛えて

Tシャツ一枚でも

自信の持てる身体を目指してみてください。

では最後にお待ちかねの

川柳です。

Tシャツを

着こなす武器は

三角筋

byくさか