仕事で本当に大切なことって何?

あなたは

仕事で本当に大切なことは何だと思いますか?

能力でしょうか?

経験でしょうか?

それとも

行動力でしょうか?

もちろん

どれも大切です。

しかし

職場で長く信頼される人に

共通しているのは

『相連報 そう・れん・ほう』ができることです。

【相連報とは?】

相連報とは

・やる前に相談する

・やる時に連絡する

・やってから報告する
 

この3つを指します。

一般的には

報連相(報告・連絡・相談)が有名ですが

実際の現場では

相連報(相談・連絡・報告)の順番が

とても重要です。

■ やる前に相談する

ここを飛ばす人は多いです。

自分の判断だけで進めてしまうと

方向性がズレたり

余計な手間が増えたりします。

なぜなら

仕事は

自分だけで完結しないものだからです。

動く前に確認することで

大きなミスを防げます。

相談とは

弱さとかではなく

仕事の精度を上げる行動なのです。

■ やる時に連絡する

意外と軽視されるのが

途中経過の連絡です。

しかし周囲は

今どうなっているのかが見えないと

不安になります。

例えば

・今から取り掛かります 

・予定より少し遅れています

・この方法で進めています

こうした一言があるだけで

チームは安心して動けます。

仕事は

自分が頑張ることだけではなく

周囲を安心させることも大切です。 

■ やってから報告する

最後に報告です。

ここで重要なのは

終わりましただけで終わらせないこと。

・何をしたのか

・結果はどうだったのか

・課題はあったのか

ここまで共有できる人は信頼されます。

報告は

単なる義務ではなく

次の

仕事の質を高める材料になります。

【なぜ相連報が大切なのか】

仕事は

一人で完結するものではありません。

どれだけ能力が高くても

周囲とズレながら進める人は

結果的に大きな損失を生みます。

逆に

相連報が丁寧な人は

大きなミスが少なく

周囲から助けられやすくなります。

つまり

信頼は能力だけではなく

情報共有の姿勢で作られるのです。

【結論】

仕事ができる人とは

単独で強い人ではなく

周囲と連携できる人なのです。

自己完結する仕事に

成長の余白はありません。

周りを頼り、

周りを安心させ、

周りと喜びを分かち合う。

相連報は

そのための

最強のコミュニケーションツールです。

自分一人で頑張るを手放したとき

あなたの仕事は本当の意味で

プロフェッショナルと呼べる

領域へと進化することでしょう。

では最後にお待ちかねの川柳です。

報連相 

逆からやれば 

ミス知らず

byくさか